『不機嫌は罪である』を読みました。

久しぶりの更新となりました。 連日の猛暑ですが、いかがお過ごしでしょうか。 少し前ですが、『不機嫌は罪である』という本を読みました。 これはなかなか面白い本でした。 最近自分は機嫌が悪いなあという自覚のある方には、特におススメです。

初めての医療翻訳案件

さて、先週の話になりますが、記念すべき出来事があったので記事に残しておきたいと思います。 なんと、初めて医療翻訳のお仕事(しかも英訳)をいただきました。

英借文と翻訳力

慣れてきた取説や技術文書であれば、これまで蓄積されてきたいろいろな表現や言い回しが割とスムーズに候補に挙がるため、ある程度のペースで訳文が作れるようになってきました。 でも、分野が変われば初心者だということを、このところ痛感しています。

翻訳会社に期待していない人をどう説得するか、悩む。

今私が翻訳を担当させてもらっている会社では、以前は取説の翻訳を翻訳会社に外注していました。 翻訳会社にお願いして上がってくる翻訳が思った以上に悪く、品質の低さにうんざりして社内で翻訳スタッフを常駐させることにしたそうです。そのおかげで、今、私がこの会社で翻訳を担当させてもらっているわけなのですが・・。 私の上司の、翻訳会社に対する期待度の低さといったら、それはもう悲しくなってしまうほど...

GDPR(EU一般データ保護規則)の特集

個人データ保護に関わる新しい法規制であるGDPR(General Data Protection Regulation:EU一般データ保護規則)が5/25から施行されました。 少し前に関連の仕事をしたことがあり、内容的にはとても気になっていました。 今日たまたま立ち寄った本屋さんで、見つけた『週刊ダイヤモンド』。 GDPRが特集されています。