└翻訳&文法メモ一覧

chromatography/chromatogaph/chromatogram

簡単な用語なのに、何度覚えても覚えられに用語ってありませんか? chromatographyとchromatogaphは私にとっての「なかなか覚えられない用語」の1つで、仕事でよく登場する単語であるにもかかわらず、いつも「機器」と「技術」のどっちがchromatogaphでどっちがchromatogaphyなのかわからなくなります。 (chromatogramだけは迷わないのですが・・) ...

「四捨五入」の英語表現

私は根からの文系人間なようで、数学はあまり得意ではありません。 そんな私が翻訳を始めてから最初に出くわした数学ネタ。 それは、「四捨五入」についての表現です。 意外と簡単な単語だけれど、それまで全く知らなかった表現でした。 そして、日本語とは表現の仕方が一見似ているようにも見えますが、ちょっと違っているというのがとても面白いと思った記憶が残っています。

significant(significantly)って紛らわしい?

翻訳の仕事と日英・英日のチェックの仕事を始めた時から、気になった文法事項や単語、よく見かけるミスなどを、ノートに書きとめています。 いつかブログに書いてみようと思いつつもなかなかできずにいたのですが、整理も兼ねてこのカテゴリーでいくつか取り上げていきたいと思います。 今回は、significant(significantly)についてです。

上位互換・下位互換・後方互換・前方互換①

機械やソフトウェアの文書を読んでいると、「上位互換」、「下位互換」、「前方互換」、「後方互換」という用語をよく目にします。 この用語って、とてもわかりづらくないですか? 調べれば調べるほど、訳が分からなくなり、かなり混乱しました。 これだ!という説明が定着しておらず、いまだに混乱が続いている、なかなか珍しい用語のようです。

シリコンとシリコーン

シリコンとシリコーン。 両者に違いがあることを、つい最近知りました。 以下、シリコーン工業会のHPからの抜粋です。 シリコン【Silicon】 シリコンは、ケイ素のことです。岩石や土壌の主成分として自然界に存在し、地球上で酸素に次いで多く存在します。通常、酸素との化合物、二酸化ケイ素(シリカ)の形で存在します。シリカは砂の主成分で、石英(水晶)はシリカでできています。ケイ素はケイ素樹脂...