└翻訳あれこれ一覧

翻訳に対する私のこだわり

納品した翻訳への修正依頼が技術部門から来たのですが、それに対する私の返信メール&修正データを見て、新しく入った翻訳スタッフの方が意外そうな顔をしていたのがとても印象的でした。私が修正依頼のかなりの数を退け(解説コメント付き)、最低限の修正しかしなかったことが意外だったようです。修正してほしいと言う提案は、基本はすべて希望通り修正するものだと思っていたようです。

通訳と翻訳と日本の伝統文化(東京国際キルトフェスティバル)

少し前の話になるのですが、布と針と糸の祭典「東京国際キルトフェスティバル」に行ってきました。キルト人口が減っているせいかイベントや雑誌などが年々縮小されていく中、この東京国際キルトフェスティバルは最大規模のキルトのイベントになっています。 私はかなり初期の頃からこのイベントに参加しているのですが、このイベントは「東京 国際キルトフェスティバル」といいながらも、海外からの出品・出展がある以外...

冠詞のみのチェックはありえない。

年末年始でたっぷり睡眠をとったおかげで、年明けは仕事がはかどることはかどること。睡眠不足の時でも集中できていると思っていたのですが、体の疲れは確実に悪い影響を及ぼしていたようです。頭が冴え方が全然違います。 改めて 睡眠の大切さを実感しました。

英語の教科書の今と昔

娘(中1)の英語の教科書がリビングに置きっぱなしになっていたのでパラパラとめくってみたのですが、私が習った時代の英語とはいろいろ違うところがあってびっくりしました。(今更騒ぐことではないかもしれませんが・・・。) 教科書は、三省堂の『NEW CROWN』です。

ひとまず副業は継続・・。

またもや久しぶりの更新です。 何だか急に寒くなりましたね。 先々週末にひどい風邪を引いて寝込んでしまったのですが、その後もなかなか咳がとまらず。観念して病院に行ったところ、「咳喘息」と診断されました。 滅多に風邪は引かないのですが、一度引くと「風邪→咳→咳喘息」というパターンが最近の定番になっています。 体調管理をしっかりしないといけない年になってきたということでしょうか・・。

時々やってくる「ヒラメキ」と「サクサク感」

少し前に、半分が自分の専門分野の範囲、半分は自分の専門を超えた内容の翻訳依頼をいただきました。 その会社からの初の翻訳依頼だったのですが、一部がどうしても理解できず、納得の行く英文が書けませんでした。ついには「こんな品質だと迷惑をかけてしまうのではないか」と考え、この仕事を受けたこと自体間違いだったのではないかとさえ思いました。 あちこちひたすら調べて、もう専門家になれるのではないかと...

フィードバックのありがたさ

久しぶりの更新です。 先週、本業の翻訳とは別にある翻訳の依頼を受けました。 無事納品することができたのですが、その後、担当者の方がネイティブチェックの結果を送ってくれました。 考えてみたら、私、自分の翻訳をネイティブチェックしてもらったのは初めてかも・・。(DHCの日英実務翻訳コース講座の添削課題はネイティブがチェックしてくれましたが、あの時は今からみるとまだまだのレベルだったので対...

トライアルに合格!

このたび、トライアルに(医療分野、日英・英日)に合格しました! そして、初めて翻訳者として登録していただくことができました。 社内翻訳者として翻訳を始めてから3年半。 「やっとここまでこれた・・・!」と、かなり感慨深いものがあります。 とはいうものの、トライアル合格は、ゴールではなく、スタート。 せっかくのチャンスをつぶすことのないように頑張っていきたいと思います。