└翻訳あれこれ一覧

時々やってくる「ヒラメキ」と「サクサク感」

少し前に、半分が自分の専門分野の範囲、半分は自分の専門を超えた内容の翻訳依頼をいただきました。 その会社からの初の翻訳依頼だったのですが、一部がどうしても理解できず、納得の行く英文が書けませんでした。ついには「こんな品質だと迷惑をかけてしまうのではないか」と考え、この仕事を受けたこと自体間違いだったのではないかとさえ思いました。 あちこちひたすら調べて、もう専門家になれるのではないかと...

フィードバックのありがたさ

久しぶりの更新です。 先週、本業の翻訳とは別にある翻訳の依頼を受けました。 無事納品することができたのですが、その後、担当者の方がネイティブチェックの結果を送ってくれました。 考えてみたら、私、自分の翻訳をネイティブチェックしてもらったのは初めてかも・・。(DHCの日英実務翻訳コース講座の添削課題はネイティブがチェックしてくれましたが、あの時は今からみるとまだまだのレベルだったので対...

トライアルに合格!

このたび、トライアルに(医療分野、日英・英日)に合格しました! そして、初めて翻訳者として登録していただくことができました。 社内翻訳者として翻訳を始めてから3年半。 「やっとここまでこれた・・・!」と、かなり感慨深いものがあります。 とはいうものの、トライアル合格は、ゴールではなく、スタート。 せっかくのチャンスをつぶすことのないように頑張っていきたいと思います。

英借文と翻訳力

慣れてきた取説や技術文書であれば、これまで蓄積されてきたいろいろな表現や言い回しが割とスムーズに候補に挙がるため、ある程度のペースで訳文が作れるようになってきました。 でも、分野が変われば初心者だということを、このところ痛感しています。

翻訳会社に期待していない人をどう説得するか、悩む。

今私が翻訳を担当させてもらっている会社では、以前は取説の翻訳を翻訳会社に外注していました。 翻訳会社にお願いして上がってくる翻訳が思った以上に悪く、品質の低さにうんざりして社内で翻訳スタッフを常駐させることにしたそうです。そのおかげで、今、私がこの会社で翻訳を担当させてもらっているわけなのですが・・。 私の上司の、翻訳会社に対する期待度の低さといったら、それはもう悲しくなってしまうほど...