◆翻訳一覧

冠詞のみのチェックはありえない。

年末年始でたっぷり睡眠をとったおかげで、年明けは仕事がはかどることはかどること。睡眠不足の時でも集中できていると思っていたのですが、体の疲れは確実に悪い影響を及ぼしていたようです。頭が冴え方が全然違います。 改めて 睡眠の大切さを実感しました。

直前の名詞を修飾するwhen(形容詞節を導くwhen)~誤訳例~

本題に入る前にもう一つだけ、今回のwhenと同じ用法のafterとbeforeについても少しだけ書いておきたいと思います。 形容詞節を導くafterとbefore afterとbeforeについても、同様の用法があります。手持ちの辞書(PASORAMA)をざっと調べたところ、afterについては記載がなかったのですが、beforeについては ジーニアス英和大辞典のみ記載がありました...

直前の名詞に係るwhen(形容詞節を導くwhen ~基本編~

今回のテーマは「直前の名詞に係るwhen」ですが、第2回課題で誤訳の原因となったのがこのタイプのwhenでした。この用法について、「誤訳だ」というクレームを過去に受けて反論したことがあること、英訳中にこのwhenを使うたびに「自分が意図した通りに読み手は解釈してくれるだろうか」と気になることがたびたびあり、以前から気になっていました。

上位互換・下位互換・後方互換・前方互換 ~検証~

なぜ混乱状態になっているのか 1つ目の理由は、 上と下の言葉のイメージでとらえるからなのか「上位互換」を『上位』のモノに対して互換性がある、「下位互換」を『下位』のモノに対して互換性がある、という使い方をする例があるからではないかと思います。 今回私が遭遇した原稿は、このタイプです。 ソフトウェアのアップデート関係の文書だったのですが、「バックアップデータは、上位互換です。」という文でした。 ...

英語の教科書の今と昔

娘(中1)の英語の教科書がリビングに置きっぱなしになっていたのでパラパラとめくってみたのですが、私が習った時代の英語とはいろいろ違うところがあってびっくりしました。(今更騒ぐことではないかもしれませんが・・・。) 教科書は、三省堂の『NEW CROWN』です。

【課題②添削結果】反省点と気づいたこと

これもまた少し前の話なのですが、課題第2回目の添削結果について書き残しておきます。 採点結果 結果は200点中144点で、思ったよりも低くてちょっとマズイ。 「基本的な翻訳力と十分な専門知識をお持ちですので、今後はより正確な翻訳を心がけましょう」という講評をいただきました。 要するに、ちょっと雑になっているのだと思います。

chromatography/chromatogaph/chromatogram

簡単な用語なのに、何度覚えても覚えられに用語ってありませんか? chromatographyとchromatogaphは私にとっての「なかなか覚えられない用語」の1つで、仕事でよく登場する単語であるにもかかわらず、いつも「機器」と「技術」のどっちがchromatogaphでどっちがchromatogaphyなのかわからなくなります。 (chromatogramだけは迷わないのですが・・) ...

ひとまず副業は継続・・。

またもや久しぶりの更新です。 何だか急に寒くなりましたね。 先々週末にひどい風邪を引いて寝込んでしまったのですが、その後もなかなか咳がとまらず。観念して病院に行ったところ、「咳喘息」と診断されました。 滅多に風邪は引かないのですが、一度引くと「風邪→咳→咳喘息」というパターンが最近の定番になっています。 体調管理をしっかりしないといけない年になってきたということでしょうか・・。