◆翻訳一覧

公開勉強会に参加しました。

大阪の勉強会をずっとうらやましく思っていたので、「東京でも公開勉強会を開催する」という情報をTwitterで見つけた時には「開催はいつですか?!」と、鼻息荒く主催者の方にメッセージを送って出席への強い意志(?)をアピールしてしまったほどです。

公開勉強会前夜

近況の続きを書こうと思ったのですが、もうこんな時間になってしまったので、明日の公開勉強会について少しだけ書いてみようと思います。 大阪での勉強会についてのツイートや、参加された方のブログを見て密かにうらやましく思っていたので、東京でも勉強会が開催されると聞いてとても嬉しくて、張り切って申し込みをしたのでした。

翻訳に対する私のこだわり

納品した翻訳への修正依頼が技術部門から来たのですが、それに対する私の返信メール&修正データを見て、新しく入った翻訳スタッフの方が意外そうな顔をしていたのがとても印象的でした。私が修正依頼のかなりの数を退け(解説コメント付き)、最低限の修正しかしなかったことが意外だったようです。修正してほしいと言う提案は、基本はすべて希望通り修正するものだと思っていたようです。

通訳と翻訳と日本の伝統文化(東京国際キルトフェスティバル)

少し前の話になるのですが、布と針と糸の祭典「東京国際キルトフェスティバル」に行ってきました。キルト人口が減っているせいかイベントや雑誌などが年々縮小されていく中、この東京国際キルトフェスティバルは最大規模のキルトのイベントになっています。 私はかなり初期の頃からこのイベントに参加しているのですが、このイベントは「東京 国際キルトフェスティバル」といいながらも、海外からの出品・出展がある以外...

似顔絵入りの名刺を注文しました。

新しい名刺を作ることにしたのですが、今回はいつものようにネットで作成するところではなく、プロのデザイナーさんにお願いしてデザインから考えていただくことにしました。写真のかわりに似顔絵を入れてもらうことにしたのですが、とてもかわいくてインパクトのある名刺に仕上がりそうです。

冠詞のみのチェックはありえない。

年末年始でたっぷり睡眠をとったおかげで、年明けは仕事がはかどることはかどること。睡眠不足の時でも集中できていると思っていたのですが、体の疲れは確実に悪い影響を及ぼしていたようです。頭が冴え方が全然違います。 改めて 睡眠の大切さを実感しました。

直前の名詞を修飾するwhen(形容詞節を導くwhen)~誤訳例~

本題に入る前にもう一つだけ、今回のwhenと同じ用法のafterとbeforeについても少しだけ書いておきたいと思います。 形容詞節を導くafterとbefore afterとbeforeについても、同様の用法があります。手持ちの辞書(PASORAMA)をざっと調べたところ、afterについては記載がなかったのですが、beforeについては ジーニアス英和大辞典のみ記載がありました...

直前の名詞に係るwhen(形容詞節を導くwhen ~基本編~

今回のテーマは「直前の名詞に係るwhen」ですが、第2回課題で誤訳の原因となったのがこのタイプのwhenでした。この用法について、「誤訳だ」というクレームを過去に受けて反論したことがあること、英訳中にこのwhenを使うたびに「自分が意図した通りに読み手は解釈してくれるだろうか」と気になることがたびたびあり、以前から気になっていました。