◆本・参考書一覧

『言語学の専門家が教える新しい英文法』を読みました。

積読本をせっせと読んでいます。 『言語学の専門家が教える新しい英文法』 を先日読み終えたのですが、なかなか興味深い本でした。 この本は、「関係代名詞の外置」について調べているときにたまた見つけて買ったものです。「外置」についてはもちろんのこと、それ以外のことも多く取り上げられており、理論言語学の観点で解説されています。かなり面白い内容になっています。

聖書の内容を把握するには、このマンガがおススメ

私自身はクリスチャンではありませんが、友人の1人がクリスチャン(プロテスタント)なので、キリスト教や聖書に触れる機会がこれまでにもたびたびありました。 キリスト教や聖書の知識は外国の文学や芸術を理解する上でも必要不可欠なものなので、良い本があれば自分でも読みたいし、娘にも読ませてあげたいと思っていました。そんな話を私の友人に伝えたところ、友人が娘に聖書のマンガをプレゼントしてくれました。 ...

『アプリ翻訳実践入門』を読みました。

『アプリ翻訳実践入門』を読みました。積読本になっていた『アプリケーションをつくる英語』も合わせて読みました。アプリの翻訳については翻訳会社にいる頃に翻訳手配やチェックも経験しているのですが、ずいぶんと昔のことですし、もっとずっとずっとアナログな感じで作業していたため、最近の状況を知りたいと思ったのです。 もう1つ理由があります。

『ことばハンター 国語辞典はこうつくる』を読みました。

この本を注文した事は少し前の記事で書きましたが(→過去記事はこちら)、下の子(小4男子)がなかなか読まないので、私が先に読むことにしました。 子供の頃の私にとって、辞書とは「『正しいことば 』 だけが載っている、 ことばの博士たちが作ったことばの本」でした。

『アプリ翻訳実践入門』を予約しました。

西野竜太郎さんの『アプリ翻訳実践入門』を予約しました。 UI翻訳について、基礎的なことを改めて確認したい 私は今、分析機器や医療機器の取説翻訳をやっていますが、こういった機械はPCにインストールしたアプリから操作するため、機器側の取説に加え、アプリの取説も一緒に作ることになります。 アプリの取説といったら必ず必要になるのはUI(ユーザーインターフェース)の翻訳...