2019年翻訳祭①申し込み完了

去年の翻訳祭は京都での開催でしたが、今年は 10/24(木)に横浜で開催されます。

参加申し込みは、本日7/1正午から始まりました。
私は先ほど申し込みを済ませました。
2016年、2017年に続き、3回目の参加となります。

今年は翻訳を初めてから5年が過ぎ、やりたいことがだいぶ明確になってきました。
また、他の翻訳者の方々のお話も聞いたり、翻訳業界の動向を自分の目で見たいと考え、思い切って交流パーティーにも出席してみることにしました。

そういうわけで、朝のセッションから交流パーティー終了までの参加となります。(お休みの申請はこれからですが、なんとしてでも死守します。)


さて、毎年のことですが、魅力的なセッションがたくさんあるため、同じ時間帯に参加したいセッションがかぶってしまいます。

申し込み時に参加したいセッションを選ぶのですが(席の確約ではない)、今年もかなり悩んでしまいました。

申し込みを開始してから手続きを完了させるまで30分しかないので、手続きを始める前にじっくり悩むか、とりあえずフィーリングでバシバシ決めて勢いよく申し込むのが良いと思います。

私はかなり迷いに迷って、ひとまずこんな感じで決めました。(現時点では。)

9:30-11:00
【特許・医療 】 法的側面から考える特許翻訳

11:30-13:00
【MT】 機械翻訳時代のサバイバル戦略

14:20-15:50
【MT】 NMT+PE=医学翻訳の新たな潮流

16:20-17:50
【特許・医療 】 メディカル翻訳の将来を考える

今年は医療関係と機械翻訳中心にしてセッションに参加する予定です。

・・とはいうものの、実はかなり迷いました。ほかに興味があったのはこんな感じです。

9:30-11:00 
【翻訳品質】質を守る翻訳者の工夫~原稿受領の時点から
【MT 】 ニューラル機械翻訳の最前線

11:30-13:00
【翻訳プロセス】目指すは「三方よし」!

14:20-15:50
【通訳・他】フリーランスの税務申告と節税対策
【特許・医療 】 チェッカーが見た和英特許翻訳の現状と課題
【個別分野】英文契約書の取り扱い説明書

16:20-17:50
【翻訳品質】 「等価である」とは?英訳で考えてみよう
【MT 】 機械翻訳の品質評価を考える

特に、遠田先生のセッションはどうしても聞きたかったので、最後まで迷い続けるのではないかと思います。


今年のテーマは、「新たなる時代の幕開け ~言葉のスペシャリストたちの新しい船出~ 」だそうです。

時代が令和に代わり、機械翻訳が目覚ましい進化を遂げている中、どんなセッションが行われるのか?とても興味があります。
また、これからの時代を生き残っていくためには自分はどう進むべきなのか?そんなことについてもいろいろ考えさせられる、得るものが多いイベントになるのではないかと思います。

まだ4か月近く先のことになりますが、2016年度、2017年度のように、翻訳祭レポートを何回かに分けて書いていきたいと思います。

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