Chrome拡張「その本、図書館にあります」が大活躍(&おすすめの本を1冊)

Chromeの拡張機能の中に「その本、図書館にあります」という拡張機能があるのですが、Chromeをブラウザとして使っている人には、かなりおススメな機能です。

この拡張機能を追加し、あらかじめ図書館を登録しておくと、Amazonで検索した本がその図書館にあるかどうか、また、もしあるならそのステータス(「貸出可」など)が画面に表示されるようになります。

「通訳翻訳WEB」 の  翻訳LifeHack というコラムでこの拡張ツールの存在を知ったのですが、メインPCではChromeを使っていなかったため、この機能は使ったことがありませんでした。

Surface Pro4を入手したのでそちらのブラウザをChromeにしてこの機能を追加してみたところ、この機能が思った以上に大活躍しています。

もっと早く使っておけばよかった!

平日に図書館に行かれないため、読みたいと思った本は借りに行くよりも買ってしまうことが多かったのですが、期限がないこともあってなかなか読み進まず、どんどんどんどん積読本が増えていっています。

英語や翻訳関係の本は別として、それ以外の本は1回読んで終わりになってしまうことが多いので、そういう本こそ図書館で借りればいいのですよね・・。

そういうわけで、Amazonで検索したときに図書館にあることが分かった本は、英語・翻訳関連本以外は図書館で借りることにしました。(今更すぎる)

さて、最寄りの地区センターに本が届くように手続きして予約するようにしているのですが、平日は18:00までしか開いていないため、私は週末しか取りに行くことができません。
週末まで待てない!!と騒いでいたら、 本が届いたらお願いしておくと、遊びに行った帰りに受け取りに行ってきてくれるようになりました。

おかげで、快適な読書生活を送れるようになりました。
もっと早く使えばよかった、この機能。

この拡張張機能はChromeウェブストアからインストールできます(無料)。図書館は2つまで登録できます。

そして、FireFoxにも同様のアプリがあることがわかりました。
Calilayというツールで、こちらは5つまで図書館を登録できるようです。
メインPCにもインストールしよう。


さて、息子の話が出たついでに、おまけのお話を1つ。

息子は最近ちょっとしたことで大失敗をしてしまい、頑張っていた分ショックが大きく、なかなか立ち直れずにいました。

上の子は「まあ、そういうこともあるでしょ」とあっという間に立ち直れるのですが、下の子はなかなか気持ちが切り替えられない様子。

そんな息子に、こんな本を借りてみました。

発明家や芸術家、政治家やスポーツマンなど、14カテゴリーの失敗談320個が紹介されています。
各分野で成功した人でも大失敗をしていることがわかります。

失敗すると恥ずかしかったり悔しかったりするけれど、人生に失敗はつきもの。いろいろな失敗をしながら学んでいくもの。

失敗から学んだ経験は必ずいい未来につながる。

失敗しても、できないことがあっても、あきらめずに頑張って、精いっぱい自分らしく生きていこう!というメッセージが込められた本です。

息子はこの本をとても気に入ったらしく、あっという間に元気になりました。

私もこの本を読んでみたのですが、知らなかったこともかなりありました。
大人にも楽しめる本だと思います。

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