新大久保に行ってきました。

私の母は韓国ドラマが大好きで、部屋のテレビではKBSワールドがひたすら流れています。
せっかく毎日韓国語を耳にしているのだから・・と韓国語学習を進めていたのですが、15年間断られ続けていました。
ところが、今年の4月から、とうとう孫(私の息子・小5)と共に、NHKの「まいにちハングル講座」を始め、今のところは頑張って続けている様子です。

さて、そんな母と、twice好きの姪っ子と共に何度も新大久保に足を運んでいる私の妹から、「3人で一緒に新大久保に行こうよ」というお誘いを受けました。

私はといえば、韓国の歴史と料理には興味があるものの、韓流ドラマにも韓流スターにも全く興味がないので、新大久保に行きたいなんて少しも思っていませんでした。

そんなわけで、今回は完全な「お付き合いモード」だったのですが、思いのほか楽しくて、帰る頃には「また今度行こうよ」なんて自分から言ってしまったほど楽しんで来たのでした・・。


とにかく、まずはハットグを食べました。

チーズのおいしさに、感激。
(私はお砂糖よりもケチャップ&マスタードの方が好きかも)

あまりに美味しかったので、 韓国食材店で、自宅で揚げられるハットグを6つも買って来てしまいました。

お店の外観の写真を撮るのを忘れていたのですが、妹によれば、「数あるハットグのお店の中で、ここが一番美味しい」とか。

新大久保駅出てすぐの、通り右側にあるお店です。


さて、お次は、妹のお目当てのお店へ。

くるむ」という韓国焼肉のお店です。

駅から歩いてすぐ、通りの左側二階にあります。

席についてすぐ運ばれてくるのは、野菜がたっぷり載せられたお盆。
お肉を包むための野菜ですね。

食べたことがないような葉っぱもありました。

メインのお肉と副菜をそれぞれ決めます。
3人だったので、お肉も副菜も3種類ずつ選べました。

お肉は店員さんが焼いてくれます。

私たちは見てるだけ、食べるだけ。

かなりのボリュームです。

付け合わせの辛味のネギが、お肉とよく合いました。

最後はグリーンスムージーで〆。

最初に運ばれてきた野菜は量がかなり多いので、全部食べきれずに余ってしまいます。その余った野菜を使ってスムージーを作ってくれるのです。
なんか、素敵。

ベースはりんごジュースだと思います、たぶん。
青臭さはほとんど感じず、ゴクゴクと飲めました。

他の韓国焼肉のお店に行ったことがないので比較ができないのですが、このお店はかなりオススメです。

新大久保に行く予定の方は是非行ってみてください。

開店は11:00なのですが、10:15頃についた時にはすでに6番目でした。
名簿に名前を書いてその場を離れ、11:00少し前まであたりを散策。
開店後最初の回で入れました。

お店を出る時には階段下まで大行列でした。

新大久保についたら、まずはとにかく先に名前を書きに行くのをおススメします。


食後には、タピオカミルクティーを飲みました。

私はタピオカミルクティーにはちょっとうるさいのですが(嘘)、かなり美味しかったと思います。(しいて言うなら、もう少し氷を入れて欲しかった。)

味とは全然関係ないのですが、店員さんがイケメンすぎて、ドキドキしてしまいました。

韓流スターのように美しい顔をしていて、この店員さん目当てで通う女の子もいるんじゃないかと思ってしまうほど。


そのほかにもコスメショップや雑貨屋さんを見てまわったのですが、絶対欲しいものなんてないだろうと思っていたのに、なんだかんだでいろいろ買ってしまいました。

韓国のコスメグッズは、見かけがかわいいので、見ているだけでもちょっと楽しかったです。

パックの詰め合わせもお得感が。


そうそう、危うく衝動買いするところだったのが、このiphoneのケース。

そう、あの、映画「レオン」に登場する、レオン(ジャン・レノ)とマチルダ(ナタリー・ポートマン)のケース。
かわいすぎる・・・。

私はこの「レオン」が大好きで、最初の映画も、完全版も見に行き、DVDも買ったし、Primeビデオでも何度も見ているほどです。
(映画を気に入ってDVDを買った作品は、数えるほどしかありません。)

今使っているケースが壊れていら間違いなく買っていたと思うのですが、iFace、頑丈すぎる・・・。
少しも壊れる気配がなかったので、残念ながら今回はあきらめました。


他にも、韓国食材店で唐辛子や韓国のり、キムチの素などを買ったり、アジアン食材店でナンプラーや生春巻き用の甘だれを買ったりして、重い荷物を抱えて帰宅したのでした。

食べてばかり&買ってばかりでしたが、本当に楽しかったです。

私は、外国への興味は歴史と食がきっかけになることが多いのですが、これまであまり興味がなかった韓国(語)に対して (昔の会社で韓国語取説に苦労させられたため、苦手意識がかなりある) 、だいぶ興味が湧いてきました 。

この勢いで、私もハングル語の勉強を始めるようかなと思ったほどです。

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