家庭訪問のお茶出し

今日は上の子(中2)と下の子(小5)の家庭訪問でした。

少し前にリスノさんがブログで家庭訪問のお茶出しについて書かれていたので、私も家庭訪問のことについて少し書いてみようと思います。

先生とのお話は、玄関で?それとも家の中?

私が住んでいる地域では、幼稚園・小学校・中学校と、毎年この時期になると家庭訪問があります。
横浜は学区が広いので家庭訪問ではなく学校での面談を実施している学校もあるそうなのですが、ここは小さな町なので家庭訪問をしやすい環境なのかもしれませんね。

さて、幼稚園の時からお母さん同士で話題になるのが、「先生に部屋にあがっていただくか」ということと、「お茶とお菓子を準備するか」ということ。

子供たちが通っていた幼稚園で配られる家庭訪問のお知らせには、「家庭訪問の際には玄関先で少しだけお話する程度なので、お茶菓子などのお気遣いはされないよう・・・」という1文が入っていました。

そのせいもあるのだと思うのですが、幼稚園の時はかなりの方が、「玄関で立ち話」か、「玄関で座布団に座ってもらって話す」ようにしている感じでした。

小学校、中学校 で配られるお手紙には特に何も記載はありませんが、幼稚園でこういう状態が定着していたものですから、小学校・中学校の家庭訪問も玄関で済ますお母さんも多いようです。

賛否両論いろいろな意見があるかとは思いますが、私の中では先生からお話を伺うのに玄関先で話をするというのはありえません。
ですから、我が家では毎年先生にリビングに上がっていただき、お茶とお菓子も準備してお話させていただいたのですが、どうもそちらの方が少数派のようですね・・・。

でも、どうなのでしょうね?
家に上がってもらわないのであれば、家庭訪問なんてする必要なくて、学校での面談で十分だと思うんですよね。
本来は、子供がどんな環境で育っているのかを、家の様子や親の様子を見て確認するのが家庭訪問なのではないかと思います。
(さすがに「子供部屋を見せてもらってもいいですか?」と言われたらお断りしようと思っていましたが(あまりにすごすぎてお見せできない・・)、幸いにもこれまで一度も言われたことがありません。)

昔と違って今はお仕事をしているお母さんが多いので、部屋の片づけが間に合わないとかいろいろな事情はあると思うのですが、それでもやはり、玄関先で先生とお話するのはかなりと失礼だと思ってしまいます。

お茶とお菓子は準備する?

お茶については別の話で、これはお母さんの気持ちの問題でしょうね。

私は自分がお茶と和菓子が大好きなので、必ずお出しするようにしています。まあ、自己満足?・・かな。

先生が召し上がったの、召し上がらなかったのと話題にして盛り上がるお母さん方も幼稚園時代にいましたので、余計に「ご遠慮願います」の記載が入るのかもしれませんが・・・。

召し上がらない先生もいらっしゃいますし、先生によっても時間帯によっても(?)違う気がします。

今回、下の子先生が、お茶もお菓子も召し上がって行かれました。
「わざわざおもてなしいただきありがとうございます。せっかくなので遠慮なく頂戴いたしました。ありがとうございました。」と言って帰られたのですが、 なんだかとても嬉しくなってしまいました。
「いえいえ、こちらこそ、ありがとうございます」という気分でした。


下の子は自由奔放&俺様キャラで不安に思うことが多かったのですが、学校では家とは違った姿を見せてことがわかってちょっと安心しました。

上の子もかなり我が道を行っている子なので、中学で浮いていないか気になっていました。でも、周りと適当にうまくやりつつ好きなようにやっているようなので、これにもまた一安心。

それにしても・・・。
話が途切れさせてはいけないような気がして(そんなはずはない)、 家庭訪問の時にはついべらべらと話をしてしまうので、たった15分が2回だったのに、ものすごく疲れてしまいました。

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