似顔絵入りの名刺を注文しました。

新しい名刺を作ることにしたのですが、今回はいつものようにネットで作成するところではなく、プロのデザイナーさんにお願いしてデザインから考えていただくことにしました。

写真のかわりに似顔絵を入れてもらうことにしたのですが、とてもかわいくてインパクトのある名刺に仕上がりそうです。

Twitterとブログのプロフィール画像を、 名刺に載せてもらった似顔絵に早速変更しました。

似顔絵は、こんな感じです。

うまく特徴を捉えてかわいい感じに描いてくれました。
自分でも似ていると思ったし、夫も子供たちも似ていると言ってくれました。

2018年度のご褒美に

毎年年末に、「自分へのご褒美」として仕事に使えるものを買うことにしているのですが(過去記事はこちら)、2018年度のご褒美は「名刺 」にすることにしました。

2016年、2017年の翻訳祭に出る際に名刺を作ったのですが、 とりあえず作ったものだったのであまり愛着がなく、 名刺を持って出かけることもなかったのでそのままにしてしまっていました。

肩書に「チェッカー」と入れてみたり「フランス語」の文字を入れていたりなど、「翻訳者」という肩書に対して少し引きき気味というか、 自信のなさが表れている名刺だったのも愛着のなさの原因の1つでした。

「翻訳者」としてある程度自信を持てるようになったら、とりあえず作ったネームカードとして使う名刺ではなく、営業ツールとして使えるような名刺を作りたいと考えていました。

「自信」が持てるまで待っていたら一生かかっても無理そうなので、 「ある程度自信を持てるようになったら 」というのは、「トライアルに受かったら」というところに設定しました。

昨年は何とかトライアルも受かったし、今後さらに翻訳に力を入れたいし、今年は勉強会など少し外にも出たいと思っていたので、思い切って新しい名刺を作ることにしました。

今回、肩書は「翻訳者」とし、自分の専門の分野をはっきりと記載することにしました。
恐れ多い気持ちも相変わらずあるのですが、ひるまずに堂々と名乗れるよう、今後も精進したいと思います。


翻訳者の中には名刺に写真を入れている方がいらっしゃいますが、写真入りの名刺はやはりインパクトがあるし、名前とセットで記憶にも残るのでいいなあと思っていました。
ただ、現在私は社内翻訳者なので、顔を出すのは少し抵抗があって本名も顔も出していません。
また、自分の顔を披露するのはなんとなく照れ臭いということもあり、名刺に載せるのは写真ではなくて似顔絵がいいなとずっと思っていました。

似顔絵入りの名刺なんてどこに頼んだらいいかよくわからなかったのですが、一昨年中学校の同窓会に参加した時に、同級生の一人から名刺をもらいました。
その名刺が、似顔絵入りの名刺だったのです。
全体的なデザインも似顔絵の雰囲気も、私好みでした。

その名刺を見た時から、「いつかちゃんとした名刺を作るなら、そのデザイナーさんを紹介してもらおう」と密かに思っていました。

そういうわけで、今回その同級生にお願いして、そのデザイナーさんを紹介してもらったのでした。

名刺を作成してくれたデザイナーさん

似顔絵入りの名刺を作ってくださったのは、桜デザインワークスの「おぐら桜」さんです。

メールのみの依頼も受けてくださるそうですが、実際に会って直接お話しした方がいいと思い、直接会っていただくことに。

似顔絵は、実際に会って私を見て感じたイメージと、その場で撮影して持ち帰った正面と横からの写真を元にして描いてくれました。

名刺については、色見本、紙見本、フォント、デザインなどいろいろなものを参考にしながら、こうしたい、ああしたい・・という私の要望を織り交ぜつつ、後日何通りかのデザインを提案してくださいました。

文字の位置等、かなり細かい修正にも快く応じて下さり、納得のいく形に仕上がりました。

刷り上がった名刺が届くのは、2月に入ってからになります。
今から到着が楽しみです。

そうそう、狙ったわけではないのですが、今回お願いした名刺は、昨年のご褒美に買ったメロンな名刺入れにとてもよく合いそうです。

おぐら桜さん、どうもありがとうございました。

おぐら桜さんのHPはこちらです。→ 桜デザインワーク

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