chromatography/chromatogaph/chromatogram

簡単な用語なのに、何度覚えても覚えられに用語ってありませんか?

chromatographyとchromatogaphは私にとっての「なかなか覚えられない用語」の1つで、仕事でよく登場する単語であるにもかかわらず、いつも「機器」と「技術」のどっちがchromatogaphでどっちがchromatogaphyなのかわからなくなります。
(chromatogramだけは迷わないのですが・・)

そういうわけで、手元の手帳のすぐわかる場所にメモをしてあります。


  • chromatography(クロマトグラフィー
    気体、液体、超臨界流体を移動相とし、カラムと呼ばれる管の中に保持された固定相と物質の相互作用によって混合物を分離、検出する分析法物質を分離する技術のこと。(JAIMA定義より)
  • chromatogaph(クロマトグラフ)
    クロマトグラフィーを用いた分析機器のこと。
  • chromatogram(クロマトグラム)
    クロマトグラフを用いた、クロマトグラフィーの結果が記録したもの(波形データ)のこと。

以前医療翻訳でも心電図の話題が登場したことがあります。
これも同じだな~と思いつつも、使い分けは手元のメモをチラ見しながら・・となりました。

  • holter electrocardiography
    心電図(検査法)
  • holter electrocardiograph
    心電図計
  • holter electrocardiogram
    心電図の波形データ

いいかげんに覚えなくちゃね。