翻訳者生活5年目に入りました~今後を考える~

2014年10月1日、それは私が翻訳者として仕事を始めた日です。
それから丸4年が経ち、翻訳者生活も5年目に入ります。

この4年間を振り返ると、長いようであっという間の4年間でした。
とにかくひたすら走り続けてきたような気がします。

2014年10月から派遣社員として働いていますが、2015年の9月末に派遣法が変わってしまったため、翻訳業務にも3年ルールが適応されてしまいました。
そのため、今の会社には今年度末までしかいられません。

そういうわけで、今後の身の振り方を考えなくてはいけない時期がそろそろやってきます。
つまり、来年からどういう働きをするか決めなくてはいけないのです。


派遣会社の無期雇用社員として引き続き出向するという形で残ることもできるのですが、先日派遣会社から提示された条件があまりにも悪すぎて、ビックリしてしまいました。

提示された条件が気に入らないなら、気に入る条件で働ける道を探せばいいというだけのことなのですけれどね。
ただ、今の派遣先の会社でまだ得られるものがありそうなので、もう少しそこにいたいという気持ちが大きく、ちょっと考えてしまっています。
子供の学校関係で休む日が多いので、休みやすい今の環境はかなり助かっている・・ということも大きいかもしれません。

派遣会社が提示してきた条件のうち、何が一番悪いかというと、「副業が禁止」だということです。(規約が曖昧な書き方だったので確認中なのですが、おそらくだめだろうとのこと。)

派遣会社の無期雇用社員って、なんなんでしょうね。
派遣先から切られたときに、仕事を紹介してもらえる、その間にお給料が6割払われる、という、私くらいの年齢の人には一見有利な条件・・にも思えるのですが、実際は「給与や交通費、その他の待遇はこれまでと変わらない」上に、「これまで認められていた副業が禁止になる」という、不利な条件が追加されてしまいます(派遣会社によるのかも)。

私は派遣先の会社に対してそこで働きたいという気持ちはありますが、派遣会社に対しては全く執着も愛着もないので(とはいっても派遣先での就業を続けるなら派遣会社との契約をうけるしかない)、さて、どうしたものか・・。

当然、提示された条件をそのまま受けるわけはなく、多少こちらからも条件の改善を要求しているところですが、まずはその回答待ち。
大幅に改善されるとは思っていませんが、他の働き方も視野に入れて、じっくり考えてみようと思います。

ここから先は、ここまで培ってきたものを最大限に生かせるような形で働ける道を探りたいと思います。