『不機嫌は罪である』を読みました。

久しぶりの更新となりました。
連日の猛暑ですが、いかがお過ごしでしょうか。

少し前ですが、『不機嫌は罪である』という本を読みました。

これはなかなか面白い本でした。
最近自分は機嫌が悪いなあという自覚のある方には、特におススメです。


最近、忙しすぎてやりたいことが思うようにできないあまりに、ちょっとイライラしていました。
そして、そのイライラを夫にぶつけている(汗)ことを反省しているところだっただけに、タイトルを見て心拍数が上がったような気がしました。

罪・・。
やっぱり罪だよねぇ?

この年にもなると、外で不機嫌な様子を人に見せることはさすがにほとんどなく、どちらかというと楽天的で温厚なイメージ(悪く言えば能天気で何も考えていない?)で通っているようですが、まあ、それは一応かなり意識していてそうしていたりもします。
その分、家で発散させてしまうことが多いのかもしれません。両親と子供にあたれない分、すべて夫に向かうことになります(ごめんよ)。

この本に書かれている「上機嫌になる方法」は、どれも言われてみれば当たり前のことばかりです。
この著者の方の書く文はとても説得力があり、するりと頭に入ってきました。

でも、上機嫌になる方法を実践するのはとても難しいです。
自分を客観的に見つめることって意外とできないものですし、喜怒哀楽が激しい私にとっては感情を抑えるのは至難の業です。

周りに不機嫌をまき散らしてもいいことはない、ということは過去の経験からもよくわかっているので、過去の暗黒時代についていろいろと思い出して身もだえしたり、最近家で不機嫌をまき散らしている自分について、深く反省しながら読みました。

さて、もう一つ面白いなと思ったのが、「SNSによる不機嫌の拡散」について書かれていた部分です。なかなか興味深い内容でした。

SNSでは、自分の正義感を振りかざして相手を叩くという、いわゆる「魔女狩り」が横行していると。
こういうものから距離を置くこと(=SNS断ち)もひとつの方法だと書かれていました。

たしかに、Twitterで人の批判や世の中への不満ばかりを書いている人を見ると、正直疲れます。まあ、もちろん、そういう怒りにより世の中が大きく変わることもあるので一概に悪いとは言えないのですが、ただ単に不満をまき散らすのは、避けないといけないですね。

昔と違って一般人が簡単に自分の意見を世に出すことができるようになりましたが、流す情報はよく考えなくてはいけないなと、改めて思いました。


ところで、UHA味覚糖から出ている「まんまシリーズ」をご存知でしょうか?

「茸のまんま」、「コロッケのまんま」、「もやし炒めのまんま」、「野菜炒めのまんま」など、いろいろ出ているのですが、昨日コンビニに行ったら、「鶏肉とナッツ炒めのまんま」という新作を見つけました。

もちろん、即買い。

少し前には「牛もつ炒めのまんま」というのが並んでいましたが、牛もつは好きじゃないので、眺めるだけにしていました。

このシリーズ、ちょっとびっくりしますが、どれもかなりおいしいです。
「コロッケのまんま」と「茸のまんま」は、特にオススメです。

「鶏肉とナッツ炒めのまんま」は、ビールに合いそうですね。
私はビールは飲めないので、お茶のお供に食べてみようと思います。