WordPress~パーマリンクの設定~

*2018年5月27日に訂正・追記しました。

WordPressでブログを始めるにあたり最初にやっておくべき設定がいくつかあるのですが、その中に「パーマリンクの設定」というものがあります。

今回はその設定について少しだけ書いてみようと思います。

パーマリンクとは?

ブログの個々の投稿記事に対して割り当てられるURLのことで、例えばこの記事であれば、

[トップページのURL]/2018/05/11/wordpress-permalink/

これがパーマリンクです。

パーマリンクの設定では、トップページのURLの後ろ側をどのような表示にするかを最初に決めておきます。
後で変更することも可能なのですが、投稿した記事が増えてから設定を変更してしまうと、記事のURLが変わってすべてのリンクが切れてしまう・・・と、大変なことになってしまうそうです。

さて私は設定として、「日付と投稿名」を選びました。

トップページのURL「https://senri-miraido.com」の後ろの部分が、日付と投稿名「2018/05/11/wordpress-permalink」になっていますね。
日付の後ろの投稿名は、自分で好きな文字を入れることができます。

投稿名を決めるときに過去の投稿名とかぶらないように(実際はかぶっても自動で番号が付くそうですが)、そしていつの記事かすぐわかるように、「日付と投稿名」という設定を選びました。

日付の部分は、自動で入ってしまうため、手動で変更はできません。

不便に思うこと

ブログの記事を23:00くらいに書き始めて時間がかかってしまって日付が変わってしまうと、リンクの日付も翌日の日付になってしまいます。
私は夜記事を書くことが多いので、本当はその日の日付の投稿にしたいと思うことが時々あります。

些細な問題ですが、投稿の日付を改竄変更したい場合や、過去の日付の記事を投稿したい場合には、少しだけ不便だなと思ってしまいました。

過去の日付で記事を投稿することもできるのですが、その場合もパーマリンクはその記事を作成した日付になってしまうようです。

過去の日付で記事をアップするなんてことはしなければよいのでしょうけれども、前のブログの記事でいくつかこちらのブログにも載せておきたいなと思うものがあるため、どうやって投稿しようかと、少し考えてしまいました。

*「公開日時」の年月日を手動で変更すると、パーマリンクの日付部分もそれに合わせて変更されることが分かりました。

*「日付と投稿名」というような設定にし、別の日付で同じ「投稿名」にした場合にも、投稿名に自動的に番号が振られることが分かりました。

過去記事について

アメブロの記事の中には残しておきたい記事がいくつかあるので、それについては再編集してこちらのブログに過去の日時で投稿し直したいと思います。
(そういった記事についてはTwitterには更新情報は載せないと思うので、時々何か増えてるかなあと、過去記事をチラ見していただけたら嬉しいです。)