「DHC英日メディカルコース」の受講開始!

前のブログ(アメブロ)でも少しだけ触れたのですが、最近DHCの英日メディカルコースの受講を始めました。

過去にお世話になったサンフレア・アカデミーやフェローアカデミーにもメディカルの講座があるのですが、迷わずDHCの講座に決めました。

DHCの英日メディカルコースを選んだ理由①

過去の受講により、DHCの通信講座に対するイメージがとても良いから、というのが1つめの理由です。

以前DHCで「日英実務翻訳コース」を受講したのですが、通信教育に特化しているだけあって内容がとても充実していました。課題の日英翻訳に対してネイティブの添削がもらえるし、疑問がある場合はネイティブに質問を送ることもできました。

課題の送付や添削は手書き&郵送が基本(印刷したものを貼り付けてもOK)なので、結果が手元に戻ってくるまでの時間が長く、少しアナログな感じはありました。
ただ、それはあまり気にならず、全体としてはとても良い講座だったと思います。

英日の講座なのでネイティブの添削はつきませんが、必要な知識を体系立てて学んでいける構成になっていたことも決定要素となり、他の講座を考えるまでもなくDHCに申し込もうと思いました。

DHCの英日メディカルコースを選んだ理由②

DHCの講座を選んだ理由はもう1つあります。

英日講座を修了したら日英講座を受講するつもりでいるのですが、その日英講座の監修をなさっているのが森口理恵先生だからです。

医療分野の書籍やサイト等、翻訳者のブログから、森口先生が医療翻訳の第一人者であるということが分かりました。
せっかく日英講座を受講するなら、是非森口先生監修の教材で勉強してみたいと思ったのです。

また、日英メディカルの講座を受講された方のブログから、講座の内容が素晴らしい(&レベルが高い)ということが伝わってきました。さらには、申し込み後なのですが、実際に受講された方からお話をうかがって良い講座であることは間違いなさそうだと感じ、改めてDHCの講座を選んでよかったと思いました。

感想

私は医療の知識はほとんどないため、必要な知識を体系立てて学べる講座を希望していました。そのためDHCの講座はかなり期待して申し込んだのですが、届いた教材を見て「この教材にしてよかった」と改めて思いました。

でも・・・テキストを読み始めてすぐ、少しだけ弱気になりました。(もちろん甘く見ていたわけではなかったのですが。)

覚えなくてはいけない知識がたくさんあることは覚悟していたのですが、知らない単語の量も半端なく、こんなに覚えられるのか?!と。
目指すところが遥か遠くにあるように思えて気が遠くなりかけました。(すぐ復活しましたが。)

「単語なんて覚えればいいじゃん」とさらりと言ってのける娘と、「単語なんてわからなければ辞書で調べればいいじゃん」と言う夫と、何だかよくわからないけど「がんばれー」と言っている息子に励まされつつ、しばらくは医療の勉強を進めていきます。

本業の英訳のお仕事は、手を抜くことなく続けていくつもりです。