『特許英語マスターシリーズ パートII (動詞編)』を受講しました。

前回「特許英語マスターシリーズ パートI」(過去記事はこちら)に続き、「特許英語マスターシリーズ パートII(動詞編)~動詞を使いこなす~」を受講してきました。

部屋に入ると、またもや机に資料が置かれていました。今回はさらに分厚く、前回の資料の3倍くらいの厚さだったのには驚きました。
この資料だけでもものすごい貴重なものではないかと思います。

セミナーは10:00〜17:00という、時間だけ見るととても長く感じられるのですが、長さなんて全く感じませんでした。

先生がひたすら話す話す・・。
どの話も面白く、テキストには記載されていない情報もたくさんあったので、聞き漏らさないように必死でした。

前回同様、途中いつでも質問ができるようになっていて、誰かが質問をするとすぐに解説が入りました。

受講者の中には学習者、翻訳者、特許事務所にお勤めの方などいろいろいらっしゃって、「〜するとクライアントからダメだと言われるけど、実際はどうなのか?権利範囲が狭くなったりするのか?」など、特許翻訳に関わる方の持つ疑問や、さらにそれに対する先生の回答まで聞けたりしてとても勉強になりました。

サンフレアアカデミーの残りの質問で確認しようと思っていた疑問が解決したり、テキストでそうするように指導されていたけどそうしない例もあったりなど、私の中ではいろいろ収穫がありました。

セミナー中は、分厚いテキストは参考資料として使う程度だったのですが、大事な内容がたくさん含まれているはずなので、あとからじっくり読むつもりです。

このシリーズのセミナーにはまだ続きがあり、3月にパートIIIが、5月にパートIVがあるそうです。

なんとかして次も受講しようと思います。

子供達の学校関係の用事と、どうか重なりませんように。

*この記事は2017年11月26日にアメブロに投稿した記事を再編集して掲載したものです。
元の投稿と同じ日付にしています。