2016年翻訳祭② JTF翻訳祭に行ってみよう(2)

翻訳祭。

思い切って申し込んでみたものの、実は、かなりドキドキしています。

学習者や学生もいるのでしょうけれど、プロの翻訳者、業界の方が集うところ、そう思うと、まだ自分には早いのではないか、場違いなのではないかなどと気が引けてしまいます。

でも、いつまでもそんな弱気でいては、先に進めない。

今回、もし場違いだと感じたら、来年は同じ思いをしないように、一年で何かを変えられるように、目標を設定できるでしょう。

そういうわけで、勢いよく申し込み、即入金手続きを済ませてしまいました。

さあ、これで、もう参加するしかなくなった!


申し込み確認メールを見たところ、受付に「名刺を1枚」ご提出くださいという記載がありました。

私はまだ名刺を作っていません。

こんな感じの名刺にしたいというイメージはなんとなくあるのですが、本格的な名刺は「トライアルを受ける」という目標まで到達したら作るつもりでいました。
講演会後の交流パーティーに出るわけではないので、使うこともないかな、と思いつつ、ちょっとしたものを用意してみようかと思います。

交流会といえば、フリーランスの翻訳者や翻訳会社などの方々にとっては、こちらがメインイベントなのですよね、きっと。

恐れ多いなどと腰が引けることなく参加し、堂々と自分を売り込めるようになりたいものです。

いきなりあれもこれもは無理なので、まずは翻訳祭への参加をもって、第2の目標への第1歩としました。

*この記事は2016年10月04日の記事を再編集して掲載したものです。