文章を書くこと

日本語で、綺麗な読みやすい文章を書くことは、本当に難しいですね。

先週末、JATのセミナーに行く前に、講師の矢能千秋さん(翻訳者)の情報を調べておこうと思ってブログを見ていたところ、「どうやったら日本語を上手く書けるようになるのか」についての記事がありました。

そこには、

「書くことでしか、上手くならない」

と書かれていました。

「おお、なるほど、確かにそうだ!」

そう思って、ブログを始めたのでした。(思い立ったら即行動!)

前にやっていたブログをそのまま続けてもよかったのですが、見てくれる人はほとんどが知っている人。

Facebookもそうですが、身近な人に見せる文章は、どうしても私のキャラが出た文章になってしまいます。

つまり、会話調というか、ノリの軽い文章。

私のキャラを出さないで文章を書けるような場が欲しかったので、知り合いには誰にも知らせずに、ひっそりと新しいブログを始めることにしたのでした。(他にも理由はあるのですが。)

でも、書いてみてもやっぱり難しい。普段の話し言葉と変わらないような文章しか書けません。

そして、「読点」にも悩まされています。

どう頑張っても「、」だらけの文章になってしまうので、文章の流れをとぎらせることなく、わかりやすい文章を書く練習をすることが、今後の課題です。

でも、それよりも、「書きたいことを短く簡潔にまとめること」が一番の課題かもしれません。

あれもこれも書きたくて、長くてだらだらとした文章になってしまうことが多いので。

*この記事は2016年2月2日にアメブロに投稿した記事を再編集して掲載したものです。
元の投稿と同じ日付にしています。