『アプリ翻訳実践入門』を読みました。

『アプリ翻訳実践入門』を読みました。積読本になっていた『アプリケーションをつくる英語』も合わせて読みました。アプリの翻訳については翻訳会社にいる頃に翻訳手配やチェックも経験しているのですが、ずいぶんと昔のことですし、もっとずっとずっとアナログな感じで作業していたため、最近の状況を知りたいと思ったのです。 もう1つ理由があります。

公開勉強会に参加しました。

大阪の勉強会をずっとうらやましく思っていたので、「東京でも公開勉強会を開催する」という情報をTwitterで見つけた時には「開催はいつですか?!」と、鼻息荒く主催者の方にメッセージを送って出席への強い意志(?)をアピールしてしまったほどです。

公開勉強会前夜

近況の続きを書こうと思ったのですが、もうこんな時間になってしまったので、明日の公開勉強会について少しだけ書いてみようと思います。 大阪での勉強会についてのツイートや、参加された方のブログを見て密かにうらやましく思っていたので、東京でも勉強会が開催されると聞いてとても嬉しくて、張り切って申し込みをしたのでした。

近況

おはようございます。気圧の影響か、偏頭痛が頻発しています。でも、食欲は相変わらずで、割と元気です。 さて、前回の記事からずいぶんと時間が空いてしまいました。いろいろ書きたいことがあり、ブログの記事を思い書いてみたものの、まとまらないままあれこれ書き散らして、下書きフォルダに入ったままのものがいくつかあります。いつ公開できるんだろう・・・?

翻訳に対する私のこだわり

納品した翻訳への修正依頼が技術部門から来たのですが、それに対する私の返信メール&修正データを見て、新しく入った翻訳スタッフの方が意外そうな顔をしていたのがとても印象的でした。私が修正依頼のかなりの数を退け(解説コメント付き)、最低限の修正しかしなかったことが意外だったようです。修正してほしいと言う提案は、基本はすべて希望通り修正するものだと思っていたようです。

『ことばハンター 国語辞典はこうつくる』を読みました。

この本を注文した事は少し前の記事で書きましたが(→過去記事はこちら)、下の子(小4男子)がなかなか読まないので、私が先に読むことにしました。 子供の頃の私にとって、辞書とは「『正しいことば 』 だけが載っている、 ことばの博士たちが作ったことばの本」でした。

通訳と翻訳と日本の伝統文化(東京国際キルトフェスティバル)

少し前の話になるのですが、布と針と糸の祭典「東京国際キルトフェスティバル」に行ってきました。キルト人口が減っているせいかイベントや雑誌などが年々縮小されていく中、この東京国際キルトフェスティバルは最大規模のキルトのイベントになっています。 私はかなり初期の頃からこのイベントに参加しているのですが、このイベントは「東京 国際キルトフェスティバル」といいながらも、海外からの出品・出展がある以外...

似顔絵入りの名刺を注文しました。

新しい名刺を作ることにしたのですが、今回はいつものようにネットで作成するところではなく、プロのデザイナーさんにお願いしてデザインから考えていただくことにしました。写真のかわりに似顔絵を入れてもらうことにしたのですが、とてもかわいくてインパクトのある名刺に仕上がりそうです。