英語の教科書の今と昔

娘(中1)の英語の教科書がリビングに置きっぱなしになっていたのでパラパラとめくってみたのですが、私が習った時代の英語とはいろいろ違うところがあってびっくりしました。(今更騒ぐことではないかもしれませんが・・・。) 教科書は、三省堂の『NEW CROWN』です。

「DHC英日メディカルコース」課題②添削結果

これもまた少し前の話なのですが、課題第2回目の添削結果について書き残しておきます。 採点結果 結果は200点中144点で、思ったよりも低くてちょっとマズイ。 「基本的な翻訳力と十分な専門知識をお持ちですので、今後はより正確な翻訳を心がけましょう」という講評をいただきました。 要するに、ちょっと雑になっているのだと思います。

chromatography/chromatogaph/chromatogram

簡単な用語なのに、何度覚えても覚えられに用語ってありませんか? chromatographyとchromatogaphは私にとっての「なかなか覚えられない用語」の1つで、仕事でよく登場する単語であるにもかかわらず、いつも「機器」と「技術」のどっちがchromatogaphでどっちがchromatogaphyなのかわからなくなります。 (chromatogramだけは迷わないのですが・・) ...

ひとまず副業は継続・・。

またもや久しぶりの更新です。 何だか急に寒くなりましたね。 先々週末にひどい風邪を引いて寝込んでしまったのですが、その後もなかなか咳がとまらず。観念して病院に行ったところ、「咳喘息」と診断されました。 滅多に風邪は引かないのですが、一度引くと「風邪→咳→咳喘息」というパターンが最近の定番になっています。 体調管理をしっかりしないといけない年になってきたということでしょうか・・。

「DHC英日メディカルコース」課題①添削結果

課題第1回目の添削結果についての記事です。 (2回目の添削結果の記事を書こうとして、1回目をまだアップしていなかったことに今さらながら気づきました。) さて、結果は200点中168点でした。 意味の取り違え、解釈ミスはなかったのですが、「医療分野の文章として適切な用語の選択」というポイントが、かなり甘かったかなと思いました。 あとは、細かいところに微妙に言葉が足りてなかったり。...

『アプリ翻訳実践入門』を予約しました。

西野竜太郎さんの『アプリ翻訳実践入門』を予約しました。 UI翻訳について、基礎的なことを改めて確認したい 私は今、分析機器や医療機器の取説翻訳をやっていますが、こういった機械はPCにインストールしたアプリから操作するため、機器側の取説に加え、アプリの取説も一緒に作ることになります。 アプリの取説といったら必ず必要になるのはUI(ユーザーインターフェース)の翻訳。 要するに、アプ...

時々やってくる「ヒラメキ」と「サクサク感」

少し前に、半分が自分の専門分野の範囲、半分は自分の専門を超えた内容の翻訳依頼をいただきました。 その会社からの初の翻訳依頼だったのですが、一部がどうしても理解できず、納得の行く英文が書けませんでした。ついには「こんな品質だと迷惑をかけてしまうのではないか」と考え、この仕事を受けたこと自体間違いだったのではないかとさえ思いました。 あちこちひたすら調べて、もう専門家になれるのではないかと...